業務遂行過程では中間時期に課長・部下の面接・対話が行われる。経営活動の性格によっては半年1回でなく、3カ月1回の場合もある。中間評価の面接・対話の目的は、期末評価に向けての業務遂行の状況、遂行能力開発についての相互討議と問題解決の発見、課長の支援の必要の有無などにある。期末には最終面接が行われる。その際には業務目標達成度、業務能力開発度について、その結果の「自己評価書」を部下が提出し、課長は観察していた自己のメモを持参する。
[参考]
日本創造教育研究所について考える
http://www.ruminati.com/jtrueh24094.html
日創研(日本創造教育研究所)とは?
http://www.respon.net/ffcrod24087.html
研修一覧 社員研修なら日本創造教育研究所
http://www.nisouken.co.jp/000071.html
日本創造教育研究所のコンセプト
http://www.veneficus.net/nbklpp24091.html
ここでも双方の説明・主張が交換される。ここでの課長の最終判断は、後に述べる課長の人事評価の主要資料になるので、双方ともに少し緊張した対話になる。だが、組織のなかでの業務遂行能力が1年間ぐらいで飛躍的に向上するということなどあるはずがない。ここに「継続雇用」という雇用関係の意義がある。