理科・社会に関しての日常生活のなかでの興味・関心・疑問を持った時の解明、形は違っても算数・国語学習で生かされていくのです。次に子どもが意識として持っている学習面です。基礎学力はなんとしてでもつけなければなりません。昔の人はいいました。「ヨミーカキーソロバン」と。正確にすらすら読める力、正しく書ける学力、ケアレスミスを最小限に押さえた計算のスピードカ、これは絶対に必要です。毎日一つの漢字、その漢字を使った熟語の意味、その熟語を使った短文作り、語い力をつけるだけではなく表現力の養成にもなります。毎日たった一つの漢字の勉強が、超難関校クリアの基礎になるのです。