「母国語方式を知ったとき、私自身、思い当たることがあって」と話すのはAさん。「私は長野県の出身で、小さい頃はおばあちゃんの話す方言を聴いていたんですね。その後は長野を離れて育ちましたが、いまでもその方言を聴きとることはできるんです。それとは逆に、英語は学生時代にアメリカにホームステイをしてかなり勉強したのに、会社で英語の電話を受けるときなど、聴きとれなくて困っていました。発音もよくないですね。小さいうちに身につけた聴く力っていうのは、一生残るのかなって」母国語方式に共感したAさんは、Uくんが生後5ヵ月のときに『ディズニーの英語システム』をスタートしました。最初は、Aさん自身も大好きになった『シング・アロング』のCDを聴くことから。絵本をめくりながら聴いたり、また、ほかの遊びをしていたりするときや車の中でもBGMに必ずかけていたといいます。「8ヵ月ぐらいになると、息子が自分から「かけて」と催促するようになって。1才近くになるとCDが聴こえると手を叩くし、ハミングしていましたね」しゃべり始めは「パパ」「ママ」でなくアルファベット。Uくんは、絵本に描かれたカラフルなアルファベットの文字がとても気に入ったようで、一日に何度も歌を聴きながらページを見ていたそうです。本がボロボロになってしまっても、AさんはUくんに好きなだけ触れさせました。「『ワールド・ファミリー・クラブ』の保証交換の制度があるので、安心して触らせているんです。息子はいま、この本に愛着をもっているので交換をお願いしていませんが、下の子ができたら新しい本に取り替えていただこうと思っています。ボロボロになるまで使うことを考えたサービスがうれしいですね」Uくんは「パパ」「ママ」としゃべる前に、アルファベットを発音し始めました。「絵本のアルファベットを指さしながら発音したのにはびっくり。むずかしいRなどの発音も完璧なんですよ」先日は、『ワールド・ファミリー・クラブ』の電話レッスンに初めてトライしたUくん。「ネイティブスピーカーの先生が相手では、電話の英語はまだ無理かと思ったんですが、終わった後、どんなことを話していたかを私に教えてくれて。リスニングと発音はもう息子にはかないませんね」。
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